ムツゴトブログ

実は女性はセックスが上手な男性を探している

「女性から見てセックスが上手な男性」はなぜ少ないのか?

女性の方と本音で話をしていると「彼とセックスしていても痛い」「自分が気持ち良くなる前に彼は射精してしまう」「射精したら終わりでまったく気持ちよくない」という話をよく聞きます。
ブログの読者の方から「女性が気持ちいいセックス」について書いて欲しいというご要望がありました。まだまだ公に語れるレベルではないのですが、ご覧頂いている皆さんの参考になればと思い掲載させて頂くことにしました。僕は女性経験が多い方だとは思いまが、経験を積めば積むほど女性に気持ちよくなってもらうことの難しさを感じてしまいます。

何が難しいかというと、、
①女性の快感は、単に射精するだけの男性と比べると複雑で奥が深い
②女性の悦びを引き出すためには、男性側にメンタル面のケアと技術が求められる
③気持ち良くなれるポイントは、その女性の経験人数・体調・などでそれぞれに異なり、単純なパターンが通用しない

こうすれば女性がイケる・・という単純なメソッドはない

世の中の雑誌やWebを見ると、「こうすれば女性がイケる」というノウハウが溢れています。様々な体位や、なんとか法という指技、潮を吹かせる方法、女性をその気にさせる言葉責め・・・。特に男性はノウハウ集が好きなのでこのような記事が多いのだと思います。僕のこれまでの経験で感じることは、女性が気持ち良くなれるポイントは人それぞれで、これをやれば女性はイケるみたいな、絶対的な方法は無いと言うことです。つまり目の前の女性に合わせたセックスをしなければ女性はちっとも気持ちよくなれないということです。

なぜかというと、同じ女性でもその時の体調(一番影響が多いのは生理のバイオリズム)、気分などによって性欲は大きく変わってくるからです。例えば生理が終わったばかりで、あまりセックスをしたくないと思っている時期は、どんなに男性が頑張ってもあまり乗り気になれず痛いばかりです。そのような場合は途中で止めた方がいいのです。逆に排卵日を中心とした2~3日間は下半身がズキズキしてきます。中には、セックスのことしか考えられないくらいの強い性欲を感じる女性もいます。そういうタイミングでセックスすれば、多少下手な男性でも気持ち良くなってもらえるのです。
女性の性経験も、気持ちよさに大きな影響を与えます。経験が少なくて彼女自身が気持ちよさが判らないと言うこともあります。緊張していれば性器も固くなっているから、そのような状態で無理に入れようとすると痛いだけです。そのような場合は、男性はとにかく女性をリラックスさせて時間をたっぷりかけてゆっくりと愛撫する必要があります。もちろんゆっくりとしたセックスをするためには、射精をコントロールするなどのスキルが当然求められます。

このように、女性がして欲しいことを察知するコミュニケーション能力が男性には求められるのです。でも、単純に聞けばいいと言うものでもありません。なかなか伝えることは恥ずかしいし、淫乱だと思われたらイヤだなどということもありますから、女性はどうして欲しいかということはなかなか男性にはいえないものです。そのような時は、手のひらをできるだけ女性に密着して身体の反応を読みとることが重要です。うっすらと汗をかいているいるか、気持ち良くなると下半身に鳥肌が立つ女性もいます。声や膣内の濡れ具合、呼吸の乱れなど、女性の身体が発しているサインを全体として読みとることが出来れば、いまどのような状態にあって、どうして欲しいのかという事が判ってくると思います。

僕は「セックスとは女性が気持ちがよくなるように、男性と女性が目指してゆく行為である」と思っています。微妙な変化を読みとって、女性に気持ち良くなってもらうことは、男性にとってもただ射精してさっさと終わってしまうよりもよっぽど、満足感と達成感があるはずです。

女性から見てセックスが上手な男性は極めて少なくて、多くの女性はそんな男性を捜しているのです。だから男性にとって、セックスが上手になることのメリットは大きいです。セックスは奥が深いものです。深く女性の身体を理解することが出来ればきっと上手になれると思います。

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