超入門!初めての女性向け風俗(最終夜)

【超初心者入門女性用風俗】男性の選び方の新基準はコレだ!

女性向け風俗、ムツゴトのカオルです。
今日は女性向け風俗に興味はあるけど、どんな男性を選んだらいいかわからない、お店選びで失敗したくないという初心者の女性向けに、女性向け風俗店や男性の選び方について、お話する3回シリーズの最終回、「男性の選び方」についてです。

2020年現在、東京都内だけでも、200店以上の女性向け風俗店があると言われています。
男性の呼び方も、セラピスト、キャスト、スタッフなど、お店によっていろいろです。
最近では「セラピスト」が定番になりつつあり、ツイッター等では略して「セラピ」「ピ」「ピッピ」などと呼ばれています。
年齢も20歳から40代までと幅広く、イケメンや肉体美を売りにした男性や、技術、接客、セックステクニックをうたう男性までさまざまです。

あまたの男性の中から、ぴったりな人を選ぶには、どうしたらいいのでしょうか?
結論から言うと、残念ですが、それは「非常に難しい」と言えます。
理由は、女性向け風俗のマーケットが未成熟だからです。

例えば、男性が男性向けの風俗で、好みの女性を見つけるのは、比較的容易です。
男性向け風俗は、予算、サービスの深さ、女性の年齢、容姿のレベル、接客の方向性によって、お店も、働く女性も細くタイプ分けされています。
ウブな素人系か、濃厚妖艶な人妻系か、はたまた高級店でお殿様気分を味わうか。
男性にとって女性選びは、マクドナルドでハンバーガーとセットのドリンク、ポテトを選ぶくらい、簡単なことです。
それは、男性向け風俗に長い歴史と文化があり、マーケットが成熟しているということにほかなりません。

一方、女性向け風俗はまだまだ黎明期であり、マーケットは未成熟です。
予算やサービスも曖昧としていて、高いお金を払えば、満足できるかといえば、決してそうではないのが現状です。
適正価格が未成立で、価格とサービスの相関関係が確立していないのです。

僕は女風で重要なのは、顔面偏差値でもセックステクニックでもなく、「信頼感」と「共感性」だと考えています。もちろん、安心安全が土台にあるのは言うまでもありません。
たとえ顔面国宝級のイケメンだとしても、女性は「信頼感」がない人に身を預けようとは思えないし、「共感性」がなければ、心を開いてもらえないない、ひいては気持ちよいセックスは成しえません。
しかし現状、「信頼感」や「共感性」を目に見えるものとして具体的に測るのは困難です。
今後、女性向け風俗の市場が成熟すれば、男性の選び方も変わってくるかもしれません。

男性の選び方について、一つ言えるのは、事前のリサーチがとても重要であるということです。

「半年ROMれ」というネットスラングがあります。
若い方はご存じないかもしれません。90年代~2000年代初頭に、匿名掲示板やネットコミュニティで使われていたネット用語です。
ROMとは、「Read Оnly Memory 」の略。「半年ROMれ」は、「場の状況や空気、ルールがわかるようになるまでは発言を控え、半年くらいは様子を見るだけにしておいた方がいい」という意味です。

「半年ROMれ」は、ほとんどもう死語なのですが、僕はまさしく名言であると思います。
興味を惹かれるお店や、男性がいたら、まずは半年ROMってみてください。

大抵の男性がブログ、ツイッター、写メ日記等をしているので、投稿をさかのぼってチェック。何気ない投稿に、人柄や考え方などが表れます。

また、お客様の口コミも大変参考になると思います。
相当数の口コミ、感想が投稿されている。文章がサクラではないと感じられる。良い評価が多数あるのはもちろん、マイナスな口コミや意見に対する対応も評価が分かれるところです。

以上、男性の選び方についてお話しました。

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>女性向けの性的なサービスとは

女性向けの性的なサービスとは

なぜ、貴女はセックスで充たされないのか?実は、男性側にほとんどの原因があります。女性側の体質、経験不足、身体の相性、更には恋愛感情の有無は関係ありません。女の人は上手な男性にしてもらわないと、気持ちよくなることが出来ない存在なのです。

ムツゴト在籍のスタッフ3名は、優しく落ち着いた清潔感のある男性です。女性経験が極めて豊富で、性に関するプロフェッショナルです。女性が気持ちよくなってもらうことを優先したセックスを実践しています。

男性向けの風俗は「性欲を処理=射精させる」という目的がハッキリしています。ところが女性の場合は、性的欲求だけではなく、メンタル面のケアも併せて考慮する必要があるのです。具体的には、お客様である女性自身のことを良く理解して、認めて、それを受けとめることが、女性用風俗店のサービス提供側に求められます。

したがってムツゴトでは「お客様である女性は何をして欲しいのか」を把握することから始めてゆきます。女性のお客様は「なぜ申し込んだのか判っていない」ことが多いです。最初にカウンセリングの時間を設けるようにしています。一緒に「来店した動機」を探して行くよう心掛けています。

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