寒さが深まる中で心にそっと寄り添う時間を大切に

いつもの日々が戻ってくる頃

お正月の空気が少しずつ薄れ、いつものリズムを取り戻してきたように感じます。
お店によってはもうバレンタインのチョコを並べているところもありますね。

大寒を迎え、久しぶりに都内にも冷たい風が吹いています。
冬の最後の二十四節気である大寒ですが、
これから春に向かって歩みを進めていくと思うと、心はちょっとポカポカ気分。
最近、苺のスイーツに目がないヒカルです。

毎年恒例の新年会に参加してきました

最近は異業種含めた新年会に顔を出し、
久しぶりに会う先輩・仲良くしている友人とワイワイ楽しく食事を囲むことが多いです。
新年を迎え、気持ちを新たに頑張ろうと気を張りますが、
気の置けない友人たちと過ごす時間は僕にとって貴重だなとしみじみ感じます。

とはいえ、話すことはいつもと変わらず。
月日を重ね、より大人になっていく友人や先輩たちの姿を見て、若かりし頃を思い出しては懐かしく、一人お酒が進みます。

そういえば、友人の一人が先日誕生日だったため、写真入りのケーキをサプライズでプレゼントしました。
満面の笑みでとても喜んでくれて嬉しかったです♪
この時期新年会や食事の機会が多いと思いますが、体調は如何ですか?
お互いに身体に優しく過ごせるといいですね。

一人歩く夜の街、僕なりの休息を

日常に戻るためにもリズムを正す、こんな時こそ仕事に力を注いだり、しっかり休息をとったり・・・。
自分のペースで整えていくことが大事なのでしょうね。
休息ではないですが、僕は最近仕事帰りに一駅分歩くようにしています。
健康のためでもありますが、その間に頭の中を整理したり、街中の景色を楽しむ時間として続けていることです。

ひと呼吸する度に冷たい空気が身体の中に入ってきて、思わずシャキッとします。
(家に帰ればただ寝るだけなのですがw)

人肌の温もりは暖房よりも温かい!

寒さが強まる季節、お住まいによっては雪が積もり手足が冷える毎日でしょう。
そんなときこそ、人の肌に触れて心地よい温もりを体感して、心と身体を温かくしたいですね。

現在2月・3月のご予約を受け付けています。
言葉や時間を共有し、笑顔溢れるヒトトキを過ごせたら・・・
お気軽にご連絡いただけると嬉しく思います。

今日も素敵な一日になりますことを願っています!

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。