忙しい日々の中でそっと余白をつくりたくなる5月に・・・

心緩める新緑の風に誘われて

ゴールデンウィークが終わり、街の空気も少しずつ普段通りに戻ってきましたね。
連休中はどこかゆっくり流れていた時間が、また少しずつ慌ただしく動き始めたように感じている、そんなヒカルです。

街中では新緑が眩しく、外を歩くだけでも心地よい風が吹き抜ける季節になりました。
気温もちょうど良く、自然と気持ちまで軽くなるような毎日を過ごしています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

気ままな小旅行でリラックス

先日、僕はネモフィラを見に行ってきました。
SNSやテレビで「今が見頃」と話題になっており、以前からずっと気になっていた場所です。
ちょうど時間が空いていたので、思い立ったが吉日ということで、一人でふらっと小旅行気分を味わってきました。

当日は天気にも恵まれ、ネモフィラの綺麗な青色と空の青色が繋がっているようで、
本当に幻想的な景色でした。
他のお花も色鮮やかに咲いていて、自然に囲まれながら心がゆっくりほぐれていくような感覚に。

とても癒される時間を過ごし、たっぷり元気をもらいました♪
普段は都内にいることが多いですが、たまには都会の喧騒から少し離れて、自然を感じる時間も大切ですね。

5月の爽やかな風を感じて

立夏を過ぎ、暦の上では少しずつ夏へ向かう季節になりました。
空気や風も冬の冷たさとは違い、どこか柔らかく爽やかで、
優しく包み込んでくれているように感じます。
過ごしやすい季節ではありますが、そのぶん無理をしてしまったり、気づかないうちに疲れを溜め込んでしまうこともありますよね。
忙しい日々の中でもふと空を見上げ、自然を感じ、自分自身をゆっくり休ませる時間を大切にしていきたいですね。

穏やかに笑う時間と心が通う時間を大切に

現在、6月・7月のご予約を受付しております。
この素晴らしい季節の中で、一緒にゆったり歩いたり、景色を楽しんだり、カフェでゆっくりお話をしたり・・・
誰にも邪魔されない穏やかな時間の中で、心からリラックスできる特別なひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。
日々頑張っているご自身へのご褒美として、ぜひセッションを体験してみてください。

心がふっと軽くなったり、自然と笑顔になれるような時間を、一緒に過ごせたら嬉しいです。
心はハレバレと、明るく朗らかに。
5月も素敵な時間を重ねていきましょう!

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。