肩の力を抜いて穏やかに過ごす日々へ

少し慣れてきた頃にふと感じるゆらぎ

4月も後半に入り、少しずつ日常の流れに馴染んできた頃でしょうか。
新しい環境や人間関係にもなんとなくペースが見えてきて、
最初の頃の緊張もやわらいできたように感じます。

街の空気もどこか穏やかになり、春の明るさが日常にすっと溶け込んできましたね。
そんな変化を感じながら過ごしているヒカルです。

その一方で、慣れてきた今だからこそ出てくる疲れもあります。
気を張っていた頃には気付かなかった小さな違和感。
落ち着いてきたからこそ、ふと「あれ?」と気付く瞬間。

無理をしているつもりはなくても、積み重なっていたものが静かに表に出てくることもありますよね。
だからこそこの時期は、少し立ち止まって見直す時間を持つことも大切にしたいところです。

頑張ることと緩めることのバランス

何かに向かって努力する気持ちはとても素敵ですよね。
新しいことに挑戦したり一歩踏み出したり。
ただ、ずっと張りつめたままでいるのは難しいもので、
知らないうちに呼吸が浅くなっていたり、ほんの少し余裕がなくなっていたり。

そんなときは、頑張るだけでなく、意識的に力を抜くことも大切にしてあげたいですね。
予定を詰め込みすぎず、あえて余白を残すこと。
何も予定を入れない時間をつくること。
そうしたゆとりが、内側のバランスを整えてくれます。

前に進むことに意識が向きやすい時期だからこそ、
一度リズムを整えておくことで、その後がぐっと楽になると感じています。

最近の僕と少しだけペースを整える日々

僕自身もこの時期は少し意識的にスピードを落としています。
無理に予定を詰め込まず、ひとつひとつを丁寧に過ごすこと。
時間がある時に外を歩くとやわらかな風や光に触れて、それだけで気分が軽くなる瞬間があります。
歩く速さを緩めたり、景色に目を向けてみたり。

そんな時間の中で今をちゃんと感じられているなと思うことが増えてきました。
忙しい毎日の中でも、ほんの少し意識を変えるだけで、心の状態は穏やかに整っていくものですね。

ツイキャスに来てくださった皆様へ

そして・・・先日はツイキャスに来てくださった皆様、ありがとうございました。
お忙しい中で時間をつくってくださった方、ふと立ち寄ってくださった方、
それぞれの形で関わっていただけたこと、とても嬉しく思っています。

コメントをくださったり、静かに耳を傾けてくださったり、その一つひとつがしっかり伝わっています。
普段なかなかお会いできない方ともこうして繋がれる時間はとてもありがたいものですね。
「もう少し話してみたいな」
「どんな雰囲気なのか気になるな」
そう感じてくださった方がいらっしゃいましたら、是非ゆっくりお逢いできたら嬉しいです。

あなたのペースで心地よいヒトトキを♪

もしよければ、この季節のやわらかな空気の中で、
ゆったりとしたひとときを一緒に過ごしてみませんか?
会話を楽しみたい日もあれば、静かに過ごしたい日もあると思います。
その時の気分に合わせて無理のない距離感で過ごせることを大切にしています。
頑張っている時ほど誰かと一緒にいることで、ふっと肩の力が抜けることがあります。
少しだけ気を緩めたい時、安心できるヒトトキがほしい時、
そんなタイミングで思い出していただけたら嬉しいです。

ご予約についてのご案内

現在、5月中旬から6月末までのご予約を承っております。
通常は1か月前からのご案内となりますが、この時期は先のご予定を立てられる方も多く
少し先の日程も含めてご相談いただけます。

特に、週末は埋まりやすくなっておりますので、ご希望のお日にちがある方はお早めのご連絡がおすすめです。
「まだ迷っている段階だけど気になる」という場合でも問題ありませんので、
どうぞお気軽にご相談ください。

無理をしすぎず、ご自身のペースを大切に。
日々の中で少し余白を持ちながら過ごしていけますように。

そして、誰かと過ごしたいなと思った時には、そっと思い出していただけたら嬉しいです。
お逢いできる日を心より楽しみにしています(^^♪

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。