季節の変わり目、手のひらからひと息

やわらかな季節と小さな習慣

5月も後半に入り、街の空気が少しずつ変わってきましたね。
昼間は汗ばむような日も増え、陽が長くなり過ごしやすい季節になってきました。
「このまま半袖の出番が増えるかな?」と思っていたら、はしり梅雨の影響でひんやりとした日が続いたり…。
暖かさと涼しさが行き来するこの時期は、身体も心も少し疲れやすくなりますよね。

そんな季節の変化に負けないよう、
最近は体調管理のひとつとして毎日青汁とラクトフィットを飲んでいるヒカルです。
ツイキャスでも少しお話ししましたが、サッと飲めて意外と美味しいので、忙しい朝や少し身体を整えたい時にもおすすめです♪
小さな習慣でも、自分を大切にする時間って大事だなと感じています。

海風感じるお休みタイム

先日、趣味のひとつでもあるお笑いを観に横浜へ行ってきました。
天候にも恵まれ、会場に入るまで少しだけ街を散策しました。
海風が心地よく、景色を眺めながら歩くだけで気持ちまで軽くなるような時間でした。

「こういう何気ない景色や空気感も、誰かと共有できたら素敵だな」と思ったので、少しだけおすそ分けです♪

たくさん笑いたくさん元気をもらいました。
やはり笑うことは心の疲れをふわっとほぐしてくれる力がありますね。
とても良いリフレッシュになりました。

やさしく、ふんわり、包み込む…♪

この時期は天気が変わりやすく、気圧や湿度の影響で、なんとなく気分が沈んだり、身体が重く感じたりすることもありますよね。
特に女性の方は、心や身体が繊細に揺らぎやすい季節でもあると思います。
そんな時こそ、無理をしすぎず、自分を労わる時間を少しだけ作ってみてくださいね。
今日は簡単にできる「手のひらマッサージ」をご紹介します♪

【おすすめ簡単マッサージ】

手のひらを反対の親指でゆっくり押してみましょう。
親指の付け根、中央あたり、小指側のふくらみ…。
呼吸を整えながら、片手ずつ優しくほぐしていくイメージで。

次に、指を1本ずつお疲れさまと労るように、根元から指先へやさしく揉み込みます。
最後に、指先をスッと軽く引っ張るように整えてみてください♪

手は毎日たくさん頑張ってくれている部位で、
寝る前のほんの数分でも、自分に触れてあげるだけで、心まで少しやわらぐことがあります。

次にお会いした時は、そんなふうにお互いの手を優しく包みながら、癒しの時間を過ごせたら嬉しいです。

一緒に涼し気な季節を感じませんか?

これから梅雨に向かって、ジメジメとした日が増えていきそうですね。

空が曇る日があっても、心まで曇らせなくて大丈夫です。
少し疲れた時、頑張りすぎた時、誰かに甘えたくなった時…。
そんな時に、ふっと思い出してもらえる存在でいたいと思っています。
僕と過ごす時間が、安心できる場所になれたら心から嬉しいです。

現在、6月・7月のご予約を承っています。

ホテルで身体も心もゆっくり癒したり、
カフェやお食事をしながら、肩の力を抜いてまったり過ごしたり…。
季節のイベントも楽しむのも素敵ですよね。
その日の気分に合わせて、一緒に心地よい時間を作っていきましょう。

僕との時間が、あなたにとって元気チャージと癒しのひとときになりますように♪

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。