新しい景色に背中を押されて~4月の風を共に感じよう~

初心忘れるべからず

4月、新しい季節の始まりですね。
街を歩いていると、真新しいスーツに身を包んだ新社会人の方を見かける機会が増えました。

緊張した表情の人、希望に満ちた目をしている人…
それぞれが自分の春を迎えているのだなと思うと、こちらまで背筋が伸びるような気持ちになります。

僕が新社会人の時はどうだったかな、ふと思いを馳せながら今日も社業に勤しんでいるヒカルです。

どんなときも初心を忘れず、これまでの経験が積み重なった自分だからこそできることを大切にして日々を過ごしたい、そう感じています。


以前ブログにも書きましたが、新しいことに挑戦する気持ちと今までの歩みを誇りに思う気持ちを両方持ちながら、僕はこの春を迎えています。
(ちょっとカッコつけすぎなセリフかも・・・えへへ)

ささやかな春の訪れを感じる心を大切に

先日、街中で桜の木を見つけ眺めていたところ、
親御さんと手を繋いだ小さな男の子が「新芽が出て 春が来ました~!」と言いながらニコニコと喜んでいました。
言葉はハッキリと覚えていませんが、春をそんなふうにまっすぐ感じ取る感性が素敵だなと思いました。

大人になると、桜の満開や気温の変化には気づくけれど、
小さな新芽に目を向けることは少なくなるかもしれません。
でも、そういうささやかな春の訪れこそ、見つけたら心から嬉しくなるものですよね。


嬉しくなると言えば、最近はコンビニのスイーツコーナーにも春を感じるものが増えてきました。
桜や苺、そしてお餅を使った和スイーツ、実は結構いただいてます\(^o^)/
毎年感じることとはいえ、春はやわらかくて、やさしい甘さが似合う季節だな~と思います。

気になったものがあれば、思わず手に取るのですが、食べ過ぎにはホント注意ですよね・・・。
勿論、時間がある時は歩くようにしていますが、
天気が悪い時は車移動することが多く運動不足にならないようにしなくちゃと思い、
ここ1週間くらい桜が咲いている間は少しワクワクしながら運動できているように感じます。

旅先でふと見つけた景色を楽しもう

春の陽気が心地よくなると、自然と気持ちも軽やかになりますよね。
僕は暖かくなったら、どこかへ出かけたいなと考えています。

昨年は海外出張直前で身内に不幸がありキャンセルせざるをえませんでしたが・・・
行きたい場所を思い浮かべるだけで、気持ちがふわっと明るくなるのが春の不思議です♪

電車に乗って少し遠出をしてみたいですし、
まだ見たことのない景色を探しに行くのも楽しそうだな・・・と、
頭の中で何度も旅行して行きたい気持ちを高めています。

いかにも観光名所というような場所もいいですが、
旅先でふと見つけた景色ってドキドキしますよね。
ネットやSNSで人気の場所もいいですが、気の向くまま歩いたその先にある場所を楽しんでみたいです。
例えば、地元の人が大切にしている小さなカフェに出会えたら、
それだけで特別な春の思い出になりそうですよね。

自分だけの心のアルバムを増やしたいなと思っています。

桜の花が散っても、春の楽しみはまだまだ続きます。
この季節のワクワクを、そのまま大切にしていきたいですね。

焦らずに自分のペースで進んでいこう

新しい環境に飛び込む人も、今いる場所でゆるやかに季節を迎える人も、
それぞれのペースで4月を過ごせますように。

そして、今日も皆さんの心が、春の陽だまりのようにあたたかくありますように。

現在、4月中旬以降のご予約はもちろん、5月のご予約も承っています。
ホテルや移動手段等でご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。