ふと立ち止まりたくなる温かい季節の匂いと景色

やわらぐ季節の中で感じる小さな変化

3月に入り街の空気が少しずつ柔らいできましたね。
ついこの前まで肩をすくめて歩いていたのに、最近は日差しの中にほんのりと春の気配を感じることがあります。

といっても、まだ朝方は冷えることが多く天気が不安定な時もあります。
春に向けての準備なのでしょう。
脱ぎ着できる服装でお出かけすると、体調を崩しやすい時期も乗り越えることが出来ると思います。

・・・と、皆さんにアドバイスをしていますが、
洋服の整理をしたため春服のレパートリーが少ないヒカルです。
今春も新しく素敵な服に出会えることを期待して♪

都内は春色満開です

ふと空を見上げると春らしい淡い水色が広がっているように、
自然も可愛らしい色付きを見せています。

東京の桜は場所によりますが開花しているところが多いです。
今月5日に発表された桜の開花予想・満開予想日ですが、都内の開花予想日は3月17日、
そして満開予想は3月25日。
昨年よりも約1週間ほど早まっているようです。

僕も先日綺麗な桜を見てきました。
皆さんにも温かい春をお裾分けできればと思い、お写真をお見せしますね!

桜の他にも、梅、ハクモクレン、ミモザなど、
春を告げる様々な花を見ることが出来ました。

これからより春が深まっていくでしょうから、
春色を楽しんで行けたらいいな・・・とワクワクしています。

心のスイッチをオン♪オフ♪

春という季節は新しいことが始まるタイミングでもあります。
環境が変わる方も多いでしょうし、忙しくなる方もいるかもしれません。
もしかしたらこれからの生活に不安を抱えている方もいるでしょう。

だからこそ、時には少しだけ立ち止まって、心を休ませる時間も大切です。
頑張る時には心のスイッチをオン。
そして、一息つくときには心のスイッチをオフ。

ぜひ、ご自身を労わってあげてくださいね。

ゆっくり話をして笑い合ったり、
何気ない穏やかな時間を共有するだけでも、きっとリフレッシュになると思います。

春の空気の中で感じるひとときを

現在、3月(後半数日のみ)・4月・5月のご予約を受け付けています。
何かとバタバタする時期ではありますが、
季節の草木の香りに包まれながら、言葉を交わしたり、そっと触れ合ったり・・・。
そんな穏やかな時間を一緒に過ごせたら嬉しく思います。

季節の変わり目でもありますので、どうか体調には気をつけてお過ごしください。

そして、またお会いできる日を楽しみにしています♪

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。