なんか、セックスや自分の性癖を楽しんでいる人に比べて、何も知らない自分は損してるのかなって思うことがあります。今まで真面目に生きてきた自分には、あまりにも知らなさすぎることが多い。性的なことをタブーとして真面目に生きてきた自分って何なのか。

30代会社員の女性からのメッセージ

カオルさん
いつもお世話になっております。
サービスの見直しをされているとのことで、ブログ拝見いたしました。

私が興味があるのは、複数の男性に責められたいなーと。男性2、女性1ですね。
今まで1対1での経験しかないので、人生で一回は体験してみたいと思っています。ただ、他に女性がいると集中できなさそうなので、女性は自分だけというのがいいです。

あと、これは悩むようなことではないかもしれませんが、私は今までとにかくいたって普通のセックスしか経験がありません。ムツゴトを利用して色々話を聞いていくなかで、そんな世界もあるんだ、と驚くことが本当に多いです。なんか、セックスや自分の性癖を楽しんでいる人に比べて、何も知らない自分は損してるのかなって思うことがあります。自分に性癖があるのかさえ分からないし、あるならどんな性的なことに興味があるのかも分からない、今まで真面目に生きてきた自分には、あまりにも知らなさすぎることが多い。性的なことをタブーとして真面目に生きてきた自分って何なのか。

だから、どんなものがあるのか見てみたい、知りたいっていう興味はあります。とは言っても、自分がいきなりぽんっと踏み込む勇気はまだありません。
もし色々見る・知る機会があるならば、興味の持ったものは試してみたい、そんな思いをブログを拝見するなかで感じました。

分かりづらい文章ですみません。ブログに性的なことを掘り下げるのは自分自身を知ること…と書いてあったので、思っていることを綴ってみました。
長々と申し訳ありません。それでは、よろしくお願いします。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。