こまめに休憩を挟んでいる間にじわじわと身体が熱くなって、求めたい気持ちになりました。その繰り返しで、女性の欲は際限がないのではと感じました。

30代会社員

利用しようと思ったきっかけ
ブログや感想を読んでお申込みをしました。結婚するまではきれいな身体でいるべきという教育を受ける一方で、自分の中に女性として満たされていない感情が常にありました。いい子でいるべきなのに本当は悪い子になりたくて、相反する二つの感情で板挟みになって苦しかったのです。ブログにそのような記事があって共感したのもあって、半年以上前からずっと気になっていました。

男性スタッフの印象
少し年上のお兄さんのような印象でした。最初に自分の悩みを打ち明けました。猫の写真なども見せていただいて色々お話ししてくださいました。
肌がもちもちしていてすべすべで、触れているだけで心地よかったです。

サービスに対する感想
初対面の方とできるのか内心不安を覚えていたのですが、気がつけば身を任せていました。潮の満ち引きのように徐々に気持ちが高鳴ってゆきました。こまめに休憩を挟んでいる間にじわじわと身体が熱くなって、求めたい気持ちになりました。その繰り返しで、女性の欲は際限がないのではと感じました。どうしたいか訊かれたときに恥ずかしくてなかなか言えませんでしたが、辛抱強く待ってくださいました。完全にすべてお任せするのも良いと思いますが、してみたいことやして欲しいことを素直に伝えてゆくと、より良い時間を過ごせるように思いました。そうやってお互いに伝え会うのが良いセックスなのかなと感じました。彼ができたら、どうしたいかちゃんと言えるようにします。
終わった後もまだ身体がぽかぽかと熱くて、普段飲まないお酒を飲みたくなりました。男性を知らなかったわけではないのですが、急に味覚が大人になったようで、自分の変化に驚いています。

20代会社員

利用しようと思ったきっかけ
性被害にあったのですが、加害者の男性(知人)に怒りが湧くどころか、少し優しくされただけで気を許してしまいそうになりました。自分は頭と身体がおかしくなってしまったのではと怖くなり、利用させて頂く決心をしました。こちらの存在は以前から存じており、ブログの内容等にも共感しておりましたので、悩みを聞いて頂けるのではと思いました。

男性スタッフの印象
多面的で不思議な魅力のある方でした。終始ほっとするような安心できる雰囲気でした。なのに目を合わせられないくらいフェロモン(?)が凄い瞬間や、私の悩み事に対して確固たるお考えをお話ししてくださった格好いい瞬間等、場面によって様々な魅力がありました。

サービスに対する感想
心身共に癒されました。 お陰様で上記の知人男性にも毅然とした態度をとることができました。 ありがとうございました。 また、セックスはコミュニケーションなんだなーと実感し、自分のこれまでの一方的なやり方についても反省しました。 私はこれまで合意の上の行為でも、男性に乱暴に身体を弄り回されるのが嫌で、辛くなってきたら自分から攻めて早めに終わらせる事が多かったです。相手を射精させるためだけに必死で攻めるのは、コミュニケーションとは言わないですね。。カオルさんとは掌で触れ合っているだけでも充分、満たされました。 実は受け身に慣れておらず、固まっている私を優しく扱ってくださり嬉しかったです。幸せな時間をありがとうございました。

20代保育関係

利用しようと思ったきっかけ
HPを見てコンプレックスだらけの私には叶えられない体験が出来るかもしれないと思ったので。誰かに抱きしめてもらいたい、甘えたいという気持ちも大きかったため。

男性スタッフの印象
柔らかく優しそうな雰囲気を纏った男性

サービスに対する感想
お会いした時はとても緊張していたのでお喋りするのも難しいかも…という感じでした。カオルさんがこちらのペースに合わせて会話をしてくれるので緊張もだんだん解けていきましたが、いざシャワーへとなるとやっぱり無理かもと思ってしまいました。ですが、シャワー浴びてベッドに入るとそこからは不思議なくらい距離が縮まり素敵な時間を過ごせました。カオルさんの柔らかい声と温かい体で恐怖感はなく、自分の知らない自分が引き出されたという感じです。ベッドの中でのお喋りも楽しかったです。ありがとうございました。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。