受け取る幸せに気付いた8月のはじまり

与えるよりもたくさん受け取っている毎日

8月に入り、照りつける陽射しに夏本番を感じる毎日ですね。
蝉の声が朝から元気よく響き、青空を見上げるだけでも、この季節ならではの力強さを感じます。
暑さは続いていますが、おかげさまで今年の夏も風邪をひくことなく元気に過ごすことができ、
健康でいられることそのものが、とてもありがたいことなんだなぁと感じているヒカルです。

普段は、もっと誰かの力になれたらとか喜んでもらえたらと考えることが多いのですが、
最近はその反対に、僕自身がたくさんの方から元気や勇気をいただいていることに改めて気づく機会が続いています。
与える側と思っていたはずなのに、実は毎日たくさんの優しさを受け取っている・・・
そんなことを感じる8月のスタートになりました。

皆様のおかげで講演会も充実した時間に

今月は講演会が続いていますが、ありがたいことに毎回たくさんの方にご参加いただいています。
会場いっぱいに集まってくださる皆さまの姿を見るたびに
「今日も精一杯お話ししよう」という気持ちになります。
講演が終わると、たくさんのご質問をいただいたり「とても勉強になりました」「参加して良かったです」と温かいお言葉をいただくことも多く、運営の方からも満足度が高かったと伺い、本当に嬉しく思いました。

もちろん、僕一人で作り上げている時間ではありません。
真剣に耳を傾けてくださる方がいてくださるからこそ、その場の空気が生まれ、お互いに学び合える時間になっているのだと思います。
人前でお話しするたびに「伝える」ということの奥深さを学ばせていただいています。

感動は人から人へ伝わっていくもの

先日は、宝塚歌劇宙組公演『黒蜥蜴』と『ダイヤモンド・インパルス』を観劇してきました。
舞台が始まった瞬間から物語の世界へ引き込まれ、終演まであっという間の時間でした。
ショーでは、特に水美舞斗さんの圧倒的な存在感には目を奪われましたし、鷹翔千空さんの繊細で美しい表現にも何度も心を動かされました。

どれほど努力を重ねれば、あれほど多くの人の心を動かせるのでしょう。
舞台の上で輝く姿を見ながら、僕も「もっと頑張ろう」と自然に前向きな気持ちになれました。
感動というものは、その場で終わるものではなく、人から人へと伝わっていく力を持っているのかもしれませんね。

景色も人の幸せも心を豊かにしてくれる

大阪へ向かう新幹線の中では、窓の外へ広がる景色をぼんやり眺める時間がありました。
普段はどうしても仕事のことを考えてしまいがちですが、その日は流れていく山々や街並みを見ているだけで、
不思議と気持ちが穏やかになりました。
目的地へ向かう時間も、少し見方を変えるだけでこんなにも贅沢な時間になるんだなぁと。

そして先日は、大切な友人のお祝いをする機会もありました。
人生の節目を一緒に喜べること、幸せそうな笑顔を見られること。
それは、自分のことのように嬉しいものですね!
誰かの幸せを心から喜べる時間は、自分自身の心も温かくしてくれるのだと改めて感じました。

これからも一緒に心豊かな時間を重ねていけたら

毎日暑い日が続いていますが、それでも今年の夏は、たくさんの方との出逢いや出来事のおかげでとても充実した日々を過ごしています。
忙しい毎日だからこそ、一人で頑張り続けるのではなく、時には誰かと笑い合ったりゆっくり話をしたり、
同じ景色を眺めたりする時間が心を豊かにしてくれるのだと思います。
僕自身も、お逢いする皆さまとの時間の中で、たくさんの元気や優しさをいただいています。
だからこそ、これからも「この人と会って良かった」と思っていただけるような時間を一つひとつ丁寧に重ねていきたいと思っています。

現在、9月〜10月のご予約を承っております。
少し暑さが落ち着いてくる秋は、お散歩やお食事にも心地よい季節です。
「ゆっくり話したいな」「少し気分転換したいな」と感じる日がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

今年の夏も、まだまだこれからです!
どうか体調に気をつけながら、皆様らしい素敵な夏を過ごしてくださいね。
そして、その思い出の中に僕との穏やかな時間も加えていただけたらとても嬉しく思います。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。