夏の景色に背中を押される毎日

7月も後半に入り、青空の眩しさや力強い陽射しに、本格的な夏の訪れを感じる季節になりましたね。
街では夏休みに入った子どもたちの姿を見かけることも増え、
どこかいつもより時間がゆっくり流れているような空気を感じています。
今年も夏がやってきたことに少しワクワクしながら、この季節ならではの景色を楽しんでいるヒカルです。
先日、東京ミッドタウンで開催されていたサマーイベントへ足を運び、
一面に咲くひまわりを眺めてきました。
太陽に向かってまっすぐ咲く姿を見ていると、不思議とこちらまで前向きな気持ちになります。
植物は何も語りませんが、その姿だけで人の気持ちを明るくしてくれる力があるのだと改めて感じました。
心が揺さぶられる時間は何よりの栄養に

最近は映画『キングダム』の最新作を観たり、宝塚月組公演『RYOFU』を鑑賞したり、お笑いライブへ足を運んだりと、
さまざまなエンターテインメントに触れる機会がありました。
作品ごとに伝えたい内容は違いますが、
どれにも共通していたのは「人の心を動かす力」があることです。
映画では胸が熱くなり、宝塚では舞台の美しさや表現力に引き込まれ、お笑いでは時間を忘れて思いきり笑いました。

普段の生活では、仕事や予定に追われて「感じること」より「こなすこと」が多くなってしまう日もあります。
だからこそ、こうして何かに感動したり、大笑いしたりする時間は、
自分らしさを取り戻すためにも大切なのかもしれません。
心が動く瞬間は、その日だけではなく、きっとこれからの日々にも優しく力を貸してくれるような気がしています。
美味しい時間も大切な思い出になる

この時期は会食の機会にも恵まれ(毎月恵まれているような(笑))、
美味しいお米が評判のお店へ行ったり、
姫路発祥の「どろ焼き」をいただいたりと、食を通して季節を楽しむ時間が続きました。
そして、土用の丑の日の数日前でしたが、うなぎもいただきました。
「夏バテをしないように」という昔からの知恵には、今も変わらない優しさが込められているように思います。

どんな料理を食べたかももちろん覚えていますが、
それ以上に印象に残るのは、その場で交わした会話や笑顔だったりします。
「美味しいね」と自然に笑い合える時間は、料理以上のごちそうなのかもしれませんね。
誰かの前で話すたび新しい学びがある

ありがたいことに、この夏も講演会でお話しさせていただく機会をいただきました。
何度経験しても、人前で話す前はちょっとだけ緊張します。
それでも、真剣な眼差しで耳を傾けてくださる皆さまの存在があるからこそ、
僕自身も自然と背筋が伸び「もっと分かりやすく伝えたい」「少しでも役に立てたら」という気持ちになります。
人に伝えることは、同時に自分自身を見つめ直すことなんだなぁ・・・と話すたびに新しい気付きがあり、その積み重ねが今の自分を育ててくれているのだと感じています。
この夏だからこそ一緒に過ごせる時間を♪

夏はイベントが多く、外へ出かける機会も増える季節です。
だからこそ「誰と過ごすか」で、その日の思い出は大きく変わるものだと思います。
美味しいものを食べたり、季節の景色を眺めたり、何気ない会話を楽しんだり。
特別なことをしなくても、一緒に笑った時間は、あとから振り返ると心に残る思い出になります。
もし「今年の夏は誰かとゆっくり過ごしたいな」「少し気分転換をしたいな」と感じる日がありましたら、その時間をご一緒できたら嬉しく思います。
現在、8月〜9月のご予約を承っております。
夏休み期間や週末は少しずつご予約をいただいておりますので、
ご希望のお日にちがありましたら、お気軽にご相談ください。
厳しい暑さが続く毎日ですが、どうか体調には気をつけながらこの夏ならではの景色や美味しいものや心が動く瞬間をたくさん見つけてくださいね。
そして、その夏の思い出のひとつに、僕との時間も加えていただけたらとても嬉しく思います。


