少しずつ秋の気配へ~9月を楽しむ日々~

夏の終わりに少しだけ自分を整える

まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩の空気や空の色には少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。
今年の夏も本当にあっという間でしたが、振り返ってみると講演会や出張、観劇、友人との時間など、たくさんの出来事がありました。
そんな夏の余韻を感じながら、9月前半の僕は少し自分自身の身体にも目を向ける時間をつくっています。

先日は、脱毛クリニックにも行ってきました。
やろうと思いながらもついつい後回しにしてしまいがちですよね(笑)
自分自身が心地よく過ごすために、こうしたメンテナンスをすることも大切なんだなぁと改めて感じました。
誰かに見てもらうためだけではなく、自分が自分自身を気持ちよく感じられること・・・。
このような小さな心掛けが、日々の気分にも意外と影響するものなのかもしれません。
忙しい毎日の中では、仕事や周りの人を優先してしまうこともありますが、たまには自分自身に時間を使ってあげるのもいいですよね。
そんなことを考えながら、身体も気持ちも少しずつ整えているヒカルです。

美味しいものと会話がつくる忘れたくない時間

9月前半は、日本酒の会にも参加してきました。
いつもご一緒している皆さんと、美味しい日本酒をいただきながら食事を楽しむ時間です。
日本酒はもちろん美味しいのですが、僕がこうした会で好きなのは、その場にいる人との会話だったりします。
料理が運ばれてくるたびに「これ美味しいですね」と話したり、いただいた日本酒について感想を言い合ったり、
気付けば食事とは関係のない話で盛り上がったり。
何気ないやり取りが、後になって振り返ると楽しい思い出になっているんです。

先輩方との会食では、割烹料理をいただく機会もありました。
普段なかなか聞けないお話を伺えたりこれまでの経験について教えていただいたりと、美味しい料理だけではなくそこに流れる時間そのものがとても贅沢に感じられました。
大人になると、誰かと予定を合わせてゆっくり食事をすることも意外と簡単ではありません。
だからこそ、こうして同じ席を囲み、料理を味わいながら笑ったり語ったりできることはとてもありがたいことだと思っています。
美味しいものをいただくと自然と笑顔になりますし、気の合う人たちと過ごせば、その美味しさもさらに増して感じられます。
食事って、単にお腹を満たすだけではなく、人と人との距離を近づけてくれるものなのかもしれませんね。

夏の夜に咲いた花火を眺めながら

そして、9月前半の中でも印象に残っているのが、先日の花火大会です。
夏の終わりを感じる時期に見る花火は、真夏の花火とはまた少し違った趣がありますね。
夜空に大きく広がる花火を眺めていると、その瞬間だけは時間がゆっくり流れているような感覚になりました。
大きな音とともに夜空いっぱいに広がって、ほんの数秒後には消えてしまう。
その儚さがあるからこそ、今この瞬間を見ておきたいと思えるのかもしれません。
写真も二枚添付しましたので、一緒に眺めていただけたら嬉しいです。
今年の夏を振り返りながら花火を見ていると、いろいろあったけれど今年もいい夏だったなぁと、自然とそんな気持ちになりました。

皆さんは今年、どんな夏を過ごされましたか?

旅行へ行った方もいれば、ゆっくり家で過ごされた方もいるでしょうし、仕事や家族との時間で忙しく過ごされた方もいらっしゃると思います。
特別な思い出がなくても、何気なく食べたものや、誰かと交わした会話、ふと見上げた空など、後から思い返すと心に残っている瞬間ってありますよね。
僕にとっては、そういう小さな記憶を大切にできることも、日々を楽しむひとつの方法なのだと思っています。

季節が変わる前に少しだけ自分へご褒美を♪

まだ暑さの残る9月ですが、これから少しずつ過ごしやすい日も増えてくると思います。
夏の疲れが出やすい時期でもありますので、どうか頑張りすぎずご自身の身体や気持ちにも目を向けてあげてくださいね。
美味しいものを食べるのもいいですし、好きな場所へ出かけたり、誰かとたくさん話したい日があれば、静かに一人で過ごしたい日があってもいいと思います。
その日の自分がこれをしたいと思ったことを、少しだけ叶えてあげたり・・・。
そんな過ごし方が、夏から秋へ向かうこの時期にはちょうどいいのかもしれません。
僕自身も、これから秋に向かってまたいろいろな場所へ出かけたり、美味しいものをいただいたり、皆さんと楽しい時間を過ごしたりしながら一日一日を楽しんでいきたいと思っています。

現在、10月~11月のご予約も承っています

少し涼しくなると、お散歩をしたり、美味しいものを食べに行ったり、街をゆっくり歩いたりするのにも良い時期になってきますね。
「ちょっと誰かと話したい」
「日常から少し離れてのんびりしたい」
「温泉旅行をしてみたい」
「美味しいものを食べながら楽しく過ごしたい」
そんな気持ちになった時には、僕との時間を思い出していただけたら嬉しいです。
何か特別なことをしなくても、ただ一緒に笑ったり、いろいろなお話をしたり、同じ時間を過ごすだけで少し気持ちが軽くなることもあると思います。
夏の思い出を胸にしまいながら、これから迎える秋も皆さんと一緒に素敵な時間を重ねていけたら嬉しいです。

9月も、どうか皆さんにとって心地よい日々になりますように。
そして、またお逢いできる日を楽しみにしています!

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。