何気ない毎日の中に小さな楽しみを見つけながら

いつもの場所にも季節の変化が隠れている

8月も後半に入りましたね。
まだまだ厳しい暑さが続いていますが、少しずつ日が短くなってきたり夕方の空にほんの少し秋の気配を感じたりすると、夏も折り返しを迎えたのかなぁと思う今日この頃です。
今年の8月もいろいろな場所へ足を運びましたが、後半は前半に比べると、どちらかというと普段の生活に近い時間を過ごしているヒカルです。

そんな中でも、改めて感じたのが、いつもの場所にもちゃんと新しい発見があるということです。
たとえば、何度も訪れているお鮨屋さんでも、季節が変われば出てくる魚や料理が変わり、その時期ならではの味に出逢えます。
先日も大好きなお鮨をいただく機会がありましたが、いつもお世話になっているお店だからこそ、
慣れ親しんだ安心感がありながらも、その日の旬のものをいただくと「やっぱりここに来てよかったなぁ」と感じます。
新しい場所へ出かけることも楽しいですが、何度も足を運んでいる場所だからこそ分かる変化もある・・・
そんな小さな違いを楽しめるようになったことに、自分自身の変化も少し感じています。

街を歩くとそれぞれの暮らしが見えてくる

先日は渋谷の街を少し散策する時間がありました。
渋谷といえば、若い方から海外の観光客や仕事で訪れている方や買い物を楽しんでいる方まで、本当にいろいろな人が行き交う街ですよね。
歩いているだけでも、服装や話している言葉、過ごし方がそれぞれ違っていて、同じ街の中にこんなにもいろいろな人の生活があるんだなぁと改めて感じました。

普段は目的地へ向かうことが多いので、街そのものを眺めながら歩くということを意識してみるといつもなら見過ごしてしまうような景色にも目が向きます。
楽しそうに笑っている人がいたり、急ぎ足で歩いている人がいたり、カフェで一人静かに過ごしている人がいたり、それぞれの一日があるんですよね。
そう考えると、なんだか少し面白くて、知らない人たちの姿を眺めながら、今日もみんなそれぞれの場所で頑張っているんだなと感じました。

少し髪を変えるだけで気分まで変わる!?

気分を変えようと美容院へ行って少し髪を短くしました。
アイロンをあててもらったりほんの少しの変化なのですが、髪型が変わると鏡を見たときの印象も違いますし、
何となく気持ちまで軽くなったように感じます。
大きくイメージチェンジをしたわけではないのですが「少し変えてみようかな」と思ったときに実際に行動してみるのは、意外と気持ちがいいものですね。

皆さんも、美容院へ行った後に、なんだか少し新しい自分になったみたいと感じた経験はありませんか?
髪を切ることに限らず、新しい洋服を着てみたり、いつもと違う道を歩いてみたり、普段選ばないメニューを注文してみたり・・・
ほんの小さな変化でも、毎日の景色を少し違って見せてくれることがあります。
最近はいろいろなカフェで打ち合わせをする機会も多く、場所が変わるだけで話の雰囲気まで少し変わることを感じています。
お気に入りのお店を持つのも素敵ですが、今日はここにしてみようとその日の気分で場所を選ぶのもなかなか楽しいものですね。

突然の出来事から改めて考えたこと

一方で、先日の深夜の地震や豪雨など、少し驚く出来事もありました。
突然の揺れや激しい雨を経験すると、普段は当たり前だと思っている日常が実はとてもありがたいものなのだと気付かされます。
防災用品を準備しておくことや、避難場所を確認しておくこと、スマートフォンの充電を確保しておくことなど、できる準備は日頃からしておいた方がいいですね。
何か起きてから慌てるのではなく、何もないときに準備しておくという意識を持っておくことが大切なのだと思います。

僕自身も改めて身の回りを確認してみようと思いました。
とはいえ、必要以上に不安になってしまうのも違うと思うので、できることを少しずつ準備しながら普段の生活は普段通り楽しんでいきたいですね。
美味しいものを食べたり、街を歩いたり、誰かと話したり、こうした何気ない毎日を過ごせること自体が、とても大切なことなのだと思います。

あなたのいつもの時間に僕も加われたら

今年の夏を振り返ってみると、大きな出来事だけではなく、何気なく過ごした時間の中にもたくさんの記憶が残っています。
美味しいお鮨をいただいたこと、線香花火を楽しんだこと、街を歩きながらいろいろな人を眺めたこと、髪を少し短くしたこと、カフェで仕事の話をしながら過ごしたこと・・・
どれも特別なイベントではありませんが、こうした日常の積み重ねが、後から振り返ったときに、いい夏だったなと思えるものなのかもしれませんね。
皆さんにとっても、今年の夏がそんな小さな思い出で彩られていたら嬉しいです。

そして、もしその中に、誰かとゆっくり過ごしたいなと思う瞬間がありましたら、僕のことを思い出していただけたら嬉しく思います。
一緒にお食事へ行ったり、街を歩いたり、カフェでお話ししたり、その日の気分に合わせて過ごし方を決めるのも素敵ですね。

現在、9月〜10月のご予約を承っております

少しずつ秋へ向かっていくこれからの時期は、夏とはまた違った楽しみ方ができると思います。
「この日に会えたらいいな」というご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
まだ暑い日も続きますので、皆さまも水分や休息を大切にしながら、残りの夏を楽しんでくださいね。
そして、いつもの毎日の中に少しだけ新しい楽しみが欲しくなったときには、僕と一緒に過ごす時間も選択肢のひとつにしていただけたら嬉しいです。
お逢いできる日を、楽しみにしています。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。