人とのご縁が教えてくれる心豊かな6月

忙しい毎日の中であらためて感じたこと

気付けば6月も中旬ですね。
梅雨らしい空模様の日も増え、傘が手放せない季節になりました。
今年も半分が見えてきたと思うと、時間の流れの早さに驚いてしまうヒカルです。

春から頑張ってきた方の中には、少し疲れを感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな6月ですが、最近の僕は改めて「人との時間」の大切さを感じる機会がたくさんありました。
普段は仕事や日常に追われることもありますが、誰かと笑ったり、同じ時間を共有したりすることで、
心がずいぶん豊かになるものだなぁと感じています♪

変わらない関係がくれる安心感

先日、20年来の友人たちと再会する機会がありました。
頻繁に会っているわけではありません。それでも顔を合わせると、まるで昨日も会っていたかのように話が始まる。ホント不思議ですよね。

それぞれ仕事も生活も変わり、置かれている環境も違います。
でも、昔と変わらない空気感がそこにはありました。
近況を話したり、昔話で笑ったり・・・。気付けばあっという間に時間が過ぎていました。

大人になると、新しい出会いももちろん素敵ですが、
長い年月を共有してきた関係だからこそ生まれる安心感もあるのだなと思います。

笑顔と美味しさがくれる元気

最近はM-1ツアーファイナルを観る機会もありました。
気付けば約2時間半、ほぼ笑いっぱなし(笑)本当に楽しい時間でした。
大人になると、意識しない限り思い切り笑う機会って意外と減りますよね。
だからこそ、笑うことは心のメンテナンスでもあるのだなと思いました。
難しいことを考えず、ただ面白いことを面白いと思って笑う。
それだけで、頭の中がすっきりしたり気持ちが軽くなったりしますよね。
皆さんは最近、思い切り笑った日はありましたか?

また、取引先の方々とのイタリアンランチ、日本酒仲間とのお鮨や焼肉など・・・
最近は食事をご一緒する機会にも恵まれました。
特に印象的だったのは「幻の日本酒」と呼ばれるお酒をいただいたこと。
普段なかなか出会えない味に感動しながら、その場にいた皆さんとの会話も弾みました。
美味しい料理やお酒ももちろん魅力的ですが、振り返ると記憶に残るのはみんなで笑ったことや、
その時の空気感だったりします。
誰と食べるか、誰と笑うか、それだけで同じ食事でも特別なものになるのかもしれませんね。

心が疲れた時こそ人との時間を

一人で過ごす時間も大切です。
僕自身も一人の時間は好きですし、考えを整理したりゆっくり休んだりする時間は必要だと思っています。
でも最近は「元気になろう」と頑張るよりも「誰かと楽しい時間を過ごそう」の方が自然と元気になれることも多いなと感じています。
たくさん話さなくてもいいし、特別なことをしなくてもいい。
ただ一緒にいて、同じ景色を見たり、同じものを食べたり・・・
そんな時間が、思っている以上に心を支えてくれるのかもしれません。

一緒に過ごす時間は大切なご縁のひとつ

こうして出逢えたことも、僕にとっては大切なご縁のひとつです。
たくさんお話する日があってもいいですし、ゆっくりお散歩をしたり、美味しいものを食べたり、ただのんびり過ごしたり、その日の気分に合わせて、自然体で過ごせる時間を大切にしています。

「少し気分転換したいな」「誰かとゆっくり過ごしたいな」
そんな時は、ぜひ気軽に頼ってくださいね。

現在、7月・8月のご予約を受付中です。
夏休みシーズンに入ると、週末から埋まりやすくなります。
ご希望の日程がある方は、お早めにご相談いただけると嬉しいです。
梅雨空の日もあれば、夏を感じるような晴れの日も増えてきました。

季節が移り変わるように、人の心も少しずつ変化していくもの。
どうか無理をしすぎず、ご自身のペースを大切にしながら過ごしてくださいね。
そしてまた、笑顔でお逢いできる日を楽しみにしています(^^♪

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。