少しだけ勇気を出した先に新しい景色が待っている

「できなかった」より「楽しかった」が残る時間

7月に入り、夏らしい陽射しを感じる日が少しずつ増えてきましたね。
街では七夕の飾りを見かけたり、夏休みの予定を考え始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今年も夏が始まるんだなぁと、少しワクワクした気持ちになっているヒカルです。

最近の僕は、少し前から気になっていた謎解きに挑戦してきました。
結果から言うと・・・見事に全クリアとはいきませんでした(笑)。
途中で答えにたどり着けず「もう少しだったのに~!」という悔しさもありましたが、
それ以上に夢中になって考え続けた時間そのものがとても楽しく、終わった後には自然と笑顔になっていました。

大人になると「失敗したくない」「上手にできることだけを選びたい」と思う場面が少しずつ増えていくように感じます。
でも、できたかどうかよりも「やってみて楽しかった」と思える経験は、
それだけで十分価値があるものなのかもしれません。
そんなことを改めて感じた一日でした。

いつもの場所を離れると見えてくるものがある

先日、仕事も兼ねて、群馬へ小旅行に行く機会もありました。
普段とは違う景色を眺めながら移動していると、不思議と頭の中が整理されていく感覚があります。
旅というほど大げさなものではありませんが、
ほんの少し生活圏を離れるだけでも、気持ちには心地よい変化が生まれるものですね。

また、長年お世話になっている先輩のお宅へ伺う機会もありました。
仕事の話だけではなく、ご家族と過ごされている穏やかな空気に触れながら、
積み重ねてきた時間が人の温かさをつくっていくのだなと感じました。

人は、誰と過ごすか、どんな環境に身を置くかで、受け取るものが大きく変わります。
だからこそ、これからも出逢いやご縁を大切にしていきたいと改めて思いました。

人は経験した分だけ優しくなれるのかもしれない

先日は講演会でお話しする機会もいただきました。
人前で話すことは何度経験してもワクワクと緊張が混在しますが、
真剣に耳を傾けてくださる皆さまのおかげで、無事に終えることができました。

また、以前から何度か足を運んでいるお気に入りのイタリアンにも行ってきました。
美味しい料理をいただきながら、「また来たい」と思える場所があることは、とても幸せなことですね。

最近感じるのは、特別な出来事だけが人生を豊かにするわけではないということです。
何度訪れても安心できる場所、
久しぶりに会っても自然と笑い合える人、
少し勇気を出して挑戦してみること・・・
そんな小さな積み重ねが、気づけば自分自身を少しずつ成長させてくれているのだと思います。

あなたと過ごす時間も新しい思い出のひとつに♪

7月は夏本番を迎える少し前の、どこか期待感に包まれる季節です。
今年の夏はどんな思い出ができるだろう・・・
そんなことを考えるだけで、ドキドキ&ワクワクしてきます。

もし「気分転換したいな」「誰かとゆっくり過ごしたいな」と思う日がありましたら、
ぜひ一緒に夏の始まりを楽しみませんか?
美味しいランチを楽しんだり、涼しい場所をのんびり歩いたり、
その日の気分に合わせながら過ごす時間が、皆さんにとって心地よい思い出になれば嬉しく思います。

現在、8月〜9月のご予約を承っております。
夏休み期間や週末はご希望が重なりやすいため、ご予定がお決まりの方はお気軽にご相談ください。
今年の夏も一緒に笑って、たくさん思い出をつくっていけたら嬉しいです。
またお逢いできる日を、心から楽しみにしています!

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。