自分を大事に、大切にしていますか?~自己愛のススメと素敵な言葉のプレゼント~

新緑の澄んだ色と紫陽花の淡い色が映える季節になりました!

スタッフのヒカルです。

初夏を感じる暑さと空気が気持ちよく、最近お休みの日にはお散歩をしたり、ちょっと遠出をして公園でまったりと過ごしたりしています。

コンビニでお茶や軽食を買って、ベンチに座り自然を見ながらいただくと、日々の忙しさを忘れてリフレッシュできます。
自分の心がいつまでも若々しく元気にいられるためにも、素敵な時間と物事をたくさん見たり、聞いたり、感じていきたいですね。


今回は僕自身大事にしている「自己愛」をテーマにメッセージをお届けできたらと思います。

自己愛は自分自身を大切にして、自分の幸福や成長を追求すること

言葉にすると一見難しそうに聞こえますが、一番は「自分を大事にすること」です。

しかし、ネガティブな考えをしてしまう人や自信のなさに悩む人は、自己愛を持つことは簡単なことではありません。
例えば、自分のことを過小評価したり、常に人と比較したり、過去のマイナスな記憶や気持ちが強く残っていたり・・・。
何年も生きていると、そう簡単に性格を変えられないのと同じで、思考もなかなか変わらず、それらが生活にも影響することも少なくありません。
それだけ、ネガティブな感情は人に残りやすいとも言えますね。

もし、そのような感情ばかりでいっぱいになってしまったらどうでしょうか?

いつでも自分を大切にできないままになってしまいます。
悪いことばかりイメージしてしまい、気持ちも落ち込み、塞ぎ込んでしまったり、ずぉぉぉぉーーーーんと頭や肩や背中に重いものを背負っているようで全く楽しくないですよね。
せっかくなら、少しでも楽しくなれる時間が増えると嬉しいですよね。

そこで、僕の思う「自分を大切にする方法」をお伝えします。

自分を大切にする方法とは?

ずばり、【笑顔】です。

もしかしたら、「え?」「それだけ?」と思った人もいるのではないでしょうか。

笑顔は人間の表情の中で、一番楽しく健やかで、素敵な表情だと思っています。
僕自身、常にニコニコ笑顔かもしれませんが(すみません、そういう人間なんです)、笑顔の人を見ると、僕も笑顔になって気分も上がります。
「この人は何か楽しいことや嬉しいことがあったのかな?」と、話しかけたくなったりもします。
それに、口角を上げると脳が錯覚してドーパミン神経が活性化したり、脳内のホルモンが増加してリラックスするとも言われています。

笑顔になることは、自分自身にも、そして周りの人をも幸せにする素敵な表現と言えます。


僕はどちらかというと超が付くほどポジティブなタイプですが、仕事が忙しかったりお昼ご飯を食べる時間が無かったり、少し疲れたときには特に笑顔でいるようにしています。
そうすると、自然と気持ちに余裕ができてパワーが漲ってきます。

「笑顔≒自己愛」は育てていくもの、そう思っています。
ネガティブに考えることが多くても、なかなか自分を好きになれなくても、自分自身が大切に思うとだんだんと大きく健やかに、そしてポジティブになっていきます。
他の人に大切にされることやそれを実感すること・・・承認欲求も自分の自信になるときもあります。

僕は「誰よりも自分が自分を大切に思うこと」が必要だと思います。
皆さんがとても素敵であることはもちろん僕は知っています。

皆さんに素敵な言葉のプレゼントを!

最後に、僕が最近見つけた素敵な言葉を共有しますね。

「誰かになることが、自分を磨くことではないから」

「自分にないものばかり目を向けているといつまでも自信は生まれません」

承認欲求社会の現代で、自分を大きく見せようとしたり、自分以外の誰かになろうとする必要はありません。自分は自分であって他の誰でもありません。

まずは、自分自身を見つめ直してみてください。

たとえ小さくても良いところが見つかるはずですし、その部分を伸ばしていくことでちょっとした自信に繋がっていくでしょう。

その結果、笑顔の回数が増えていくと思っています。

一緒に笑顔でリフレッシュ!

6月もあと少しで前半が終了、暦上の上半期が終わります。
「あっという間」という言葉をいつも言っているように思いますが、今年もあっという間に過ぎていきました。

皆さんは今日までどのように過ごしましたか?


新しい環境にチャレンジした人、いつも通り頑張った人、そんな皆さんの今までがこれからの生活の力となりますように・・・。
そして、少し力を抜きたい時には僕たちと会って、リフレッシュしていただけたら嬉しいです。


夏に向けて梅雨のジメジメした季節を迎えるように、明るい笑顔と気持ちになれるよう自分と向き合う時間を共に過ごしていきましょうね!

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。