2023年02月13日放映のツイキャスの動画をアップしました。2部のテーマは「50代、セカンドバージンでも中イキできますか?」について

先日はムツゴトツイキャスをご視聴いただいてありがとうございました。

1部では、月に1回皆さんからいただいた質問にスタッフがライブ配信で答えています。

以下をクリックしていただくと過去動画(有料)をご視聴することが出来ます。

ムツゴトツイキャス 2023年02月13日(カオル・ヒカル)|女性用風俗ムツゴト オンラインスクール@性の手習い|note

2部では、特定のテーマでスタッフが雑談します。

以下をクリックしてください。動画(有料)をご視聴いただけます。

【特別企画】「50代、セカンドバージンでも中イキできますか?」(カオル・ヒカル)|女性用風俗ムツゴト オンラインスクール@性の手習い|note

以下ざっとあらすじです。

お客様からのご質問
「いつも楽しく拝聴させていただいています。
ツイキャスへの質問です。私は50代、経験人数は夫ひとり、ここ15年ほどはご無沙汰で、セカンドバージンのような状態です。こんな私でも中イキできるのでしょうか?

今まで一度もセックスが気持ちいいと思ったことがありません。夫には申し訳ないのですが。いつもいきなり挿入して、すぐに終わってしまいます。
性に対する何の知識も、探求する気持ちすらなく、こんなものだろうと諦めていた私にも罪があるのでしょう。そんな私でしたが、ムツゴトさんに出会ってすべてが変わりました。
女として生まれ、死ぬまでに一度は中で気持ちよくなってみたいのです。
どうぞご教示よろしくお願いいたします」

●答え
誰でも、何歳からでも中イキできる。
中イキは女性の心の持ちようが6割。男性の技術が4割。
なので、心の持ちようがとても大切。
心の持ちようとは、具体的には、「セックスは気持ちよいものだ」という揺るぎない認識。
この揺るぎないセックスへの認識さえできてしまえば、セックスは気持ちいいし、中イキも、連続絶頂もできる。

●世代によって異なるセックス観
女性の性は、生まれた時代に強い影響を受けている。個人がどうとかではなくて、誰も時代からは逃れられない。

・50代以上‥‥良妻賢母教育の名残が強い。
女性がセックスについて口にするなどもってのほか、考えることすらはしたないという風潮。抑圧への反動か、セックスへの期待値が非常に高い。ロマンチック、乙女チック。

・40代〜50代‥‥バブル世代。アッシー、メッシーなど、一気に女性が強くなる。
トレンディドラマ最盛期の流れか、セックスと恋愛が強く結びついている。「女性は恋愛感情が無いと気持ちよくなれない」と考えている方が多い印象。

・30代〜40代‥‥男女平等が進んだ世代。援助交際、ブルセラブームなどを経て、性の商品化、モノ化を肌で感じた世代。
女風利用に抵抗がない方が多い。

・20代‥‥SNS世代。セックスに対して好奇心旺盛で、なんでもやってみたいタイプと、関心がまったく無いタイプに分かれる。
女風利用にはまったく抵抗がない。

50代質問者様へのアドバイスは2つ。
①良妻賢母教育と、セックスへの期待値の高さという2つの呪いを理解して、解く
②夫とのセックスは忘れる

①について
まずは他人目線、他人軸の「良い妻」、「良い母」でいることをやめる。
ロマンチック、乙女チック、お花畑なセックス観を作り直す。

②について
夫との行為はセックスではなく、生殖行為だったと割り切って忘れる。
ムツゴトの目指すセックスは「女性が気持ち良くなることを、ともに目指していく営み」。
生殖のためのセックスとは、根本的に異なる。

●結論
ここからはご視聴くださいね

また皆様からのこちらのテーマに関するご意見を頂けたら嬉しいです

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。