ふとした瞬間に気づく、小さな変化と心の潤い

春の訪れと日常の変化

気づけば、もう3月も後半になりましたね。

暖かな日が増え、道端の花が咲き始めるのを見ていると「春が来たなぁ」と実感します。
いつもと同じ道を歩いていても、昨日とは違う景色が広がっている現実・・・

そんな小さな変化に気づくたびに、日常のなかにも新しい発見があることを感じてニコニコしてしまうヒカルです。

日常の小さな変化

最近、何気ない日常のなかで「ちょっと変わったな」と思う瞬間が増えました。

例えば、朝の空気。
ついこの前まで冷たく澄んでいた空気が、どこか柔らかくなったような気がします。

通勤途中の公園では、冬の間じっとしていた木々が少しずつ新しい葉を広げ始め、
道を歩く人の服装も暗めの色から明るい春色へ・・・。

日々のなかで何となく過ごしていると見逃してしまいそうなことだけど、立ち止まってみると「少しずつ変化しているんだな」と感じます。

心が弾む最近の出来事

外の世界が変わると、不思議となぜか気持ちも変わってきたりしますよね。

冬の間は少し億劫だったことも、春の日差しを浴びると「ちょっとやってみようかな」「これ食べに行ってみようかな」「今日はドライブしようかな」と思えたり・・・。

最近、『花屋さんが言うことには』という本を読みました。
僕の好きな青山作品とはちょっとテイストが異なりますがとても素敵な内容で、
花屋さんの日常や、お客さんとのやりとりが丁寧に綴られていて、読んでいると心がじんわりと温かくなるような一冊でした。

特に印象的だったのは、花を贈る人と贈られる人、それぞれの想いが交差する場面。
花には、言葉では伝えきれない気持ちをそっと託せる力があるんだなと、改めて感じました。

そんなことを思っていた矢先、偶然早咲きの桜を見つけました。
うわーーーーーい!!!!

春本番にはまだ少し早いけれど、一足先に咲いた桜を見て「ラッキー!いいことあった!」と嬉しい気持ちに。
ふと空を見上げて、こんな小さな幸せに気づけるのも、春の訪れのおかげかもしれませんね。
大きな出来事じゃなくても、小さな変化を積み重ねることで、日常にちょっとしたワクワクが生まれる気がします。

小さくても何か変化をみつけてみよう

春は自然も心も少しずつ変わっていく季節です。
何気ない毎日のなかにも、小さな変化はきっとたくさんあるはず・・・そう思って僕自身過ごしています。

今日はどんな変化があるだろう?
そんなふうに意識して過ごしてみると、普段の景色が少し違って見えるかもしれませんね。
皆さんも何かちょっと変わったと思えるものはありますか?

現在、4月・5月のご予約を受け付けていますので今度いろいろお話を聞かせてください。
今日も、小さな変化を楽しめる一日になりますように(^^♪

最新情報をチェックしよう!
>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。