男性の僕には女性のオーガズムは判らない

カオルです。
僕は、経験が多いなど偉そうなことを言っていますが、僕は女性では無いので「オーガズムがどんなものなのか」自分が直接体験していません。過去この女性はこうだったとか、こうすればこうなることがあるなど、事例を積み重ねることは出来るけど、全ては女性からの伝聞推定に過ぎないのです。

こんな前提の元、女性のオーガズムは何なんだ、、、と言うことをこれから掘り下げていって見たいと思います。

リピーターYさん(主婦の方)
カオルさん、身体の方は相変わらずです。
肌への刺激のすべてが、カオルさんの手の動きに変換されているような感じがします。 これまでなんともなかった感触も気持ちよく思えてちょっと怖いです。他のお客さんの「怖い」って感想がようやく理解できたように思います。

私の感じている「怖い」は未知への恐怖と知ってしまったら戻れない予感なんだと思います。初めてイク感覚を覚える直前、身体がどうなってしまうのか分からなくて怖かった。イクために一山超える必要がありました。一度経験(山超え)すると、恐怖はなくなります。暗い穴を覗き込んでいる感覚に近いかもしれません。今は、失神するような快感に興味があるけど怖いと思っています。

セックスの快感は麻薬みたいです…
すごく中毒性が高くて、すればするほど依存症みたいな状態になってるように思います。タオルが首筋に当たった感触でセックスしたくなるって、結構ヤバイ気がするんです。
今のところ、この依存症みたいな状態から脱する方法が分からないし、これ以上気持ち良くなっちゃったら日常生活まともに送れるのか心配になります。

カオルから
すごいね。そんなに気持ちよくなれたのであれば僕も嬉しいです。
「依存症みたいな状態から脱する方法」とのことですが、僕は女の人の身体に火をつけることは出来ても、消し方は知らないので、抑え方のアドバイスは出来無いです。ただ、ひとつ言えることは「女性の性欲にはキリが無い」ということです。いまは頭がビックリしている状態だと思われるので、もう少し時が経てば落ち着いてくると思います。

それでは最初から、最初ご利用したときからのお話を順序立てて教えて下さいね。(ここから先は以下のnoteをご覧ください)

note:[女性のオーガズムは実際どんなものなのか?」

最新情報をチェックしよう!
>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。