「お金を払ってサービスを受ける」こと自体、なかなか後ろめたい・誰にも言えない経験だなと思っていたのが、最終的にはそんなことどうでも良いと思えるくらい、素敵な時間を過ごすことができました。

30代会社員

利用しようと思ったきっかけ
女性向け風俗があることは以前から知っていて、利用してみたいとは思っていました。
ただ、信頼できそうなお店がなかなか見つからなかったのと、自分自身だけが気持ちよくなるだけじゃなくて、話をしてくれるようなお店が良かったので、こちらのレビューなどを見て決めました。
あと、実は申し込む前に、少し大きな失恋(お付き合いはしてないですが、付き合うに至らなかった)をして、それが申し込むキッカケでした。

男性スタッフの印象
会社の先輩、というのがしっくりくる印象でした。
一瞬、昔お世話になった上司に少し似ていたため、最初は少し戸惑いました(笑)
清潔感があり、とても感じの良い方でした。

サービスに対する感想
とても満足しました。「お金を払ってサービスを受ける」こと自体、なかなか後ろめたい・誰にも言えない経験だなと思っていたのが、最終的にはそんなことどうでも良いと思えるくらい、素敵な時間を過ごすことができました。
何度も身体のことを気遣ってくれたり、話が下手な私に対しても嫌な顔出さずに聞いて頂き、とても嬉しかったです。
ただ、他の方も言われていたように、少しお疲れのようにも見えたので、お身体御自愛して欲しいなと思いました。
私自身、自分自身が気持ちよくなるだけじゃなくて、相手にも気持ちよくなってもらいたいと思っているので、次はそういったところも話ししてみたいと思いました。これからも応援しています。

30代医療系専門職

利用しようと思ったきっかけ
自分の体質について深い罪悪感があり、今まで男性と付き合わずにきました。それを安心できそうな男性の人聞いてもらいたくなったので申込みました。またセックス以外の自分の願望は、割と何でも満たしてあげるのに、その分野だけ頑なに無視してきたので、自分の願望を満たしてあげるために申込みました。あと、どのコラムも本質的で好きだったので。

男性スタッフの印象
いい意味で普通のサラリーマン風

サービスに対する感想
ブログやnoteなど隅々まで拝見して、緊張しつつもちょっとワクワクしながら申込んだのですが、本当に申込んでよかったです。絶妙な心配りをして頂きながら、安心して過ごすことができ、感想で何人かの方が書いていた「今後もなくなりませんように」という要望がよく分かりました。エクスタシーの世界は本当に奥が深そうなので、さらに探求したくなりました。薫さんの自然体で無駄な力が入ってないあり方が(もちろん努力されているとは思いますが)いいなぁ感じるのですが、今回のセッション後に改めて自分という存在を心ゆくまで磨いていきたいなぁと(頑張るという意味ではなく)思いました。本当に、概念関係なく本質的ないい仕事をされているなぁと実感しています。次回もよろしくお願いします。
・・・自分が触られて気持ちよかったのはもちろんなのですが、薫さんのどこを触っても気持ちがよくて、握らせてもらってる時でさえ愛おしい触りごこちでした(笑)。

20代大学生

利用しようと思ったきっかけ
不倫関係にあった彼氏について、交際を続けていくことや性関係で悩んでいたときにこちらのサイトを拝見しました。
きっかけとしては、とてもとても寂しかったためだと思います。

男性スタッフの印象
第一印象としては、おだやかさと距離感が心地よい方でした。
女性側の気持ちの流れを察する・汲むのがとてもお上手で、時間をかけて心の緊張をほどいてくださいました。
また、個人的には可愛らしい方だなと思います。

サービスに対する感想
とても満足しています。利用したことで、私が何を求めているのか解ることができました。
女性性を認めること、みせることが私にとって喜びなのだと感じました。また、それらを打ち明ける男性に対して、心や身体の信頼が大切なのだとわかりました。
女性と男性という全く違う生き物が歩み寄ることは、難しいようで実はとてもシンプルなことだと思います。ただ、それには自分自身の根幹にある望みに気づくこと、相手との意志疎通が必要で、こういった何気ないことが難しいのです。
近年、女性と男性の社会上の関係は少しずつ変化していますが、性生活においては恐らくあまり変わっていないと思います。私的に、女性は性において自信を失いがちだと考えています。それは多分、愛情と性欲が切り離されて捉えられているからです。好きなのに、どうして気持ちよくなれないのだろう…私が悪いのだろうか。彼には、なんだか申し訳ない気持ちで伝えることができない…など、私も経験のあることです。ムツゴトさんを利用したいと考えている女性は、意図していないとしても女性としての喜びを得たいと感じている方が大半だと思います。
愛情があるから性欲に繋がる、性を求め合うから愛情が生まれる、様々な考え方があるでしょう。
私はいままで、ざっくりと愛情=性欲だと考えてきました。先に愛情を書いているから、やはり愛が先に来るのだろうか?と思いますが、性欲=愛情でもあると感想を書いていて気づきました。
さらにいえば、愛情は数式で性欲は解だと考えられます。どちらを求めるにせよ、見え方・感じ方違うだけでが答えは同じなのです。
漠然としていた考えが、腑に落ちる感覚で解ることができたことも、ムツゴトさんを利用したことによるものだと思います。
私の感想が、女性の皆さんの後押しになったり、またムツゴトさんの活動のご参考になれば嬉しいです。
ぜひ、また利用させていただきたいと思います。
ありがとうございました。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。