初めてのおとなのおもちゃ。セルフプレジャーグッズ入門

初めてのおとなのおもちゃ。セルフプレジャーグッズ入門【女性向け風俗】

今日のテーマは「セルフプレジャーグッズ」についてです。
いわゆる「アダルトグッズ」「大人のおもちゃ」と言われるものです。
セルフプレジャーは手指でも十分だけど、グッズを使うことで新鮮な刺激が得られたり、リフレッシュできたりします。
また、自分の手だと、途中で疲れてしまったり、イキそうになるとやめてしまったりするので、道具を使うことで、オーガズムが得やすくなる、イクためのコツをつかみやすくなるというメリットもあります。

今のセルフプレジャーグッズは目覚ましい進化を遂げています。
後でご紹介する株式会社テンガの、女性向けライン「イロハ」をはじめとして、見た目もかわいく、使いやすいものも出ています。

ひと昔前まで、アダルトグッズといえば、以下3点が当たり前でした。

  • 男性器を模したデザイン、派手な原色などの毒毒しい見た目。
  • 硬い、イボやトゲなどの不要なデザインがされたもの多く、大きすぎる、硬くて使用感が悪い
  • 壊れやすい、水洗いできない、スイッチや電源がわかりにくいなど、使いにくいものも多くありました。

このような女性向けのアダルトグッズに革命を起こしたのが、2003年に発売された株式会社テンガの女性向けライン「イロハ」です。

僕も愛用しているのですが、本当に使いやすくて、お気に入りです。
イロハの良いところは3つです。

①入手しやすいところ。
通信販売やネットでも購入できるし、東京だったら銀座の阪急メンズ館、大阪には梅田大丸にリアル店舗があります。
ドンキホーテのアダルトコーナーでも取り扱いがあります。

②デザインが良いところ
和モダンをテーマにデザインされており、上品でかわいらしい見た目です。
一見、インテリア小物や美容家電に見えるので、万一家族に見られても安心です。

③使いやすい
箱にしまうだけで充電できて、長押しでオンオフ、強弱が調整できるので簡単です。完全防水で丸洗いができます。
音が静かで、家族がいる人も使いやすいと思います。
手持ち部分は振動が抑えられており、手が痺れにくいように作られています。

本当、使う人のことを考えて作られていて、久しぶりに感動しました。
イロハシリーズはクリトリスに当てて使うローター型のものや、中に入れるバイブ型のものなど、たくさんの種類がありますので、気になるものがあれば、試してみても楽しいかもしれません。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。