ずっと、、いつまでも「オンナ」であるということ

年齢を重ねても、女性はずっと「おんなのひと」【女性向け風俗】

この女性向け風俗というこのお仕事をやってきて確信していることが3つあります。

  • 女性は、お母さんや奥さんである前に「オンナ」という性的存在であること
  • 「オンナ」であることと、年齢とは一切関係がないということ
  • 「女性の魅力」と「オンナ:性的な部分」はイコールな関係にあるということ。

性的な存在としての女性

今の日本の社会では、女性の方はどうしても自分の性的な部分を押し込めなくてはならない場面が多いと思います。例えば結婚する前は、あくまでも男性の性欲の対象として存在すること。結婚してからは母となって性的な部分は押し込めてしまわないといけないこと。確かに、僕も自分の母親がセックスしたりしていることは想像できないです。男の子にとって、お母さんがオンナであって性欲があるものなのだとは、考えたくもないことなのです。世の中のお母さんは、旦那さんやお子さんがそのように望んでいることが判っているから、自分の性的な部分を胸の内に塗り込めてしまっているのだと思います。
ただ、どんなに「オンナ」であることを押し込めてしまっても、女性の身体を持っている以上、性的な部分を捨て去ることは不可能なのです。

年齢と女の子の関係

女性の性的な魅力は、年齢がいくつであるかと言うことは関係ないです。これは僕が女性の方からお金を頂いているから、リップサービスで言っているのではありません。
このサービスを始めたばかりの頃、50代後半のお客様がいらっしゃいました。彼女はどこか上場企業の執行役で、呼ばれたお部屋のソファーで対峙していると、なんだか僕の会社の役員に報告しているみたいで、「この女性を抱けるのかな・・」などと思いました。彼女は30代で離婚されていて、20年以上セックスレスでした。
仕立ての良いシンプルなスーツを着こなしていて、隙がない感じの女性でした。現在は国の方針で一定数の役員を女性にしなくてはならないのですが、彼女もそうやって引き上げられたのでしょう。男性の中で相当なプレッシャーを抱えていらっしゃるのだと思います。
それでも、僕に会うためにピンクのレースに可愛らしいリボンが付いた下着を着けてくれていました。初めてシャワーを浴びていただいて一緒にベッドに入った時の事ですが、男性に触れることがあまりにも久しぶりだったためか、抱き寄せると少し震えていました。時間を忘れてしまうくらいゆっくりと愛撫していると、安心してくれたのか、氷が溶けるように徐々に身体を預けてくれます。何回かお会いしてるうちに、僕に心を開いてくれるようになりました。一緒にいると甘えてきたり、泣いたり、時には拗ねたり、、、。よく考えたらずっと年上の方だし、社会的にも地位のある女性なのですが、僕とベッドで過ごしているときは可愛い女の子みたいでした。

セックスが充たされていることが女性の魅力の本質であること

性的な魅力はすべての女性が持っているものです。なぜなら、オンナのひとの身体を持っているからなのです。女性に生まれてきたのにオンナであることを知らないことは、大変残念なことだと思います。
でも心配しなくて大丈夫です。貴女が気付いたときから、オンナであることが始まると僕は考えています。
年を重ねたからもう遅いと言うことは、一切ないのです。

最後に、40代後半の女性の方からのメッセージをご紹介します。
オンナである部分を押し込めて一生懸命ご家族のために尽くされて来たのだと思います。
この女性の方の言葉をご覧頂ければ、このホームページをご覧になっている女性の方に、僕が伝えたい事がわかっていただけると思います。※なお、【 】の部分は補足させて頂きました。

■40代、会社員

■利用しようと思ったきっかけ
夫と10年以上セックスレスであること、セックスで快感を感じたことがなく苦痛だったので
自分の身体が他の人何か違うのか問題があるのか知りたかった。

■男性スタッフの印象
第一印象は優しい会社員。
ベッドの中では優しくて少し意地悪。

■サービスに対する感想
サービスに対しては満足しています。でも私は利用するべきではなかったと思っています。
それは、私の中にどうしても好きな人以外に抱かれたという罪悪感が拭いきれないからです。
私は彼は彼、風俗は風俗と割り切れない人間なのでしょう。

カオルさんは優しく緊張している私を抱いてくれました。
カオルさんの肌は抱きしめられると本当に気持ちが良くて癒されました。人の肌との触れ合いがとても良いものだと教えてもらいました。
私が経験した過去の男性は皆濡れているのがわかるとすぐに挿入するような男性ばかりだったのでカオルさんのように丁寧に優しく、時に意地悪しながらも私の気持ちいいポイントをじっくりと愛撫してもらったのは初めてでした。ものすごい快楽の世界があるのだと教えてもらいました。

私はこの快楽の世界に踏み込んではいけなかったと思っています。それは知ったらもう忘れられない、何度も味わいたくなる世界。
でも私は好きな人以外に抱かれている自分が許せなくて、カオルさんの肌を感じながら好きな人の顔が浮かんできて「どうした私は彼ではなく初めて会った男性とこんなことをしているのだろう」とずっと考えていました。ただ、忘れていた女としての悦びを得るために他の男に身を任せる女なんて彼は軽蔑するだろうと、そんなことをカオルさんの愛撫に溺れながら考えていました。

自身のなかった私はカオルさんに抱いてもらって感じることが出来る女なのだと少し自信がつきました。ありがとうございました。でも、彼に秘密にしてまた利用するなんて私には出来ない。

それに、カオルさんにお会いするために私が準備したお金【コース料金+往復旅費+宿泊費まで含める】は我が家の1か月分の食費より高く家計のことを考えても不可能、ましてやまた外泊するなんて家族が許すわけがなく。
今回は本当に、一生に一度のチャンスとして本当に自分でもびっくりする位大胆な行動に出たのですがこの先、金銭的にも気持ち的にも利用は難しいと考えています。

いつかまた金銭的に余裕が出来て。子供も巣立って一人の時間が増えて。その時、快楽の世界に再び行きたいと思ったならば予約するかもしれません。それまでムツゴトがあるといいな。

カオルさん、私は彼に恋した時から女だということは分かっています。呆れるくらい女なのだと。
でも身体が成熟していないのですよね?いい歳をして(笑)
カオルさんによって開かれた世界に、これ以上カオルさんに導かれると完全に快楽に溺れて私は後戻りできなくなると思うし何より破産するだろうなと思うので続きはできません。私はエロいのできっと始めてしまったらとことんエロくなりそうで、それはそれで受け止めるべきなのかもしれませんが、いまは彼とのことが整理できないと心がついていかないので。

長くなってすみません。サービストーク、リップサービスだと思うのですが、私もカオルさんとお会い出来てよかったです。カオルさんの優しい愛撫と囁くようなあの声がまだ私の身体に刻まれています。
恥ずかしいだけじゃなく、カオルさんが優しい瞳の奥ですべてを見抜いてしまいそうで「見ないで」と何度も言ってしまいました。いつかまたお会いできるのならちゃんと目をみてお話したいです。

カオルさん、すごくお疲れの様子でしたが、どうぞ、これからも世の悩める女性のためにムツゴトを続けて下さい。
衰えた私の身体をたくさん愛してくれてありがとう。

goyoyaku
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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。