貴女は内なる性的なことに向き合えていますか? 

セックスとは自分を掘り下げる行為

カオルです。
久しぶりに昔のお客様からメッセージ頂きました。覚えて頂けたのはうれしい。ずっといらっしゃっていないお客様も気が向いたらメッセージくださいね。

ほとんどの女性は性的なことでこじれているように感じます

僕もそうでしたけど、男性は性器を擦れば射精できるから性的なことについて深く考えることはほぼないです。でも女性はそうでは無い。ここをこうすればイケるとか単純では無いから、自然と性について向き合っていくことになります。 

でも、女の人が性についてゼロベースで考えることは極めて難しいです。社会常識など、両親や世間が、女はこうだろうと性的なことを封じているからです。だから僕から見ると多くの女の人はオンナを閉じ込めてしまっているように見えてしまいます。
これはムツゴトにいらっしゃるお客様だけでは無く、プライベートで出会う女性も同じです。人も羨むキャリアや容姿を兼ね備えている女性であっても、一皮剥けば自己評価が低くてこじれている方が極めて多いのです。そしてそのことを誰にも打ち明けず心の一番深いところに沈めてしまっている。なぜかというと、そのような問題を受けとめて理解してくれる男性が少ないからでしょうね。そもそも男性にそんなことを話していいのかということすら判っていないのだと思います。 

それでも、女性も自分のことについて見つめようと思う人が、だんだん出てきています。これから、ムツゴトのお客様から頂いたメッセージをご紹介します。 

僅かかもしれないけど出会った女性の方が、ご自身の呪縛から解放されること、僕がそのきっかけになれたら素敵だなって思っています。それは女を回復する、あるいは解放してゆくプロセスなのです。オンナという性に向き合うこと。それは自分自身に向き合うこととイコールなのです。皆違う過去を歩んできたのだから、それぞれの道があると思います。 

それにしても僕はどうしてこんなことをずっと考えているのか不思議な感じがします。 オンナの人に合わせて考えてきているからでしょうか。やっているのことは女性向け風俗店なのにね (^_^;) 

カオルさんこんにちは
ブログ、興味深かったです

わたしの場合は、小学生の時に変質者に誘拐されかけてから、女の子に見られるのが怖くなって、それからしょっちゅう男の子に間違われるようになりました。
大学生になってからは、わたしではなく妹が集団レイプにあったこと。それを家庭内でどう処理していいのかも分からず、なんだかうやむやになり、タブーになってしまったことも恐ろしかった。
わたしは潜在的にセックスが絡むと怖いことが起こる、と思っているのかもしれないです。
なので、この人とはセックスしたくないなーって人と結婚しちゃいました。

これまで、いろんな心理系のセラピーを受けると、ほぼこの2つの出来事に行き着いてしまいます。

なんかいろいろこじれて、大人になってからもうまく女性としての自分を立て直せずにきた感じです。

セクシャリティについて、タブーを作らず話せる人が少ないこと。
尊厳にダイレクトに関わってくることもあるので、そこを丁寧に扱える感情的知性を持つ人が少ないこと。
そういう人と接した経験がないと、自分がパートナーのセックスに不満がある時どう伝えていいのか困惑すること。
言われた時にどう受け止めていいのかわからないこと。

そんなことが、さらに不安を煽って幸せなセックスを体験しにくくさせてるのかなぁなんて思いました。

でも、ムツゴトに会ってからは過去のことをいじるだけではなくて、すてきな男性に、優しく、気持ちよくしてもらうことを通して、女性としての自分を自分で作り直す。そんなふうに変わってきたかなと思います。
こういう体験があっても、素敵な男性がほんとうに丁寧に根気よく肌を合わせてくれるのを体験すると、ちゃんと少しずつ上書きされていくんだなぁ、とムツゴトを利用してみて感じました。

ヒカルさんは、『楽しい』って感じです。
わたしがヒカルさんに慣れてきたのと、人柄の影響も大きいのかな。楽しませよう、気持ちを盛り上げようとしてくれてるなってすごく感じます。
なんか、ほんとにシルクラボのエロメンみたいですね。
見た目もそうですし、してることや経験してきたことと、清潔感のある印象のギャップがある感じです。
なんでだろう。なんか天然というか、悪気が無いというか。
また、カオルさんってすごく静かで、自分で気持ちよくなってきてるのをただ静かにじーっと見つめられてるような気恥ずかしさがありました。
それがいい(*´∇`*)って、感じです。

ほんとにタイプが違うお二人ですね。
おふたりとも、肌が気持ちよくて、いい匂いがして
くっついてるだけで気持ちいいのは一緒です(*´꒳`*)

気持ちよくなる、抱いて欲しいって気持ちになる。そうなりたいし、そうなりたい自分に素直になる。自分の欲求に素直になってそれを表現する。初めてそれが出来てる気がします。
世の中の男性にもっとこういうことを知って欲しい!ととても思いました。

反対に、ムツゴトのお二人から見て、女性がこうなったらお互いにハッピーになれる、と思うことはなんですか?
人を知る、人を感じる、受け入れたり受け入れられたりする。社会的な立場ナシに、それをするってどんなだろう?やっぱり服を脱いでると考えている角度が違うのかな。もう少ししたら、わたしにももっとよく分かるかな。そんなことについて、この年で初めて触れたような気がしてます。

おふたりの人柄や、感じてることに、会うたび興味が深まります。改めて『人って、人生って面白いな』って思います。

長くなりましたが、そんな感じです。
ブログの更新、楽しみにしていますね(*´∇`*)

goyoyaku
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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。