「本当の頑張れは、顔が晴れること。辛くても笑顔を忘れてはいけない」頑張れという言葉について ~その2~

平昌五輪が閉会しました

ヒカルです。

日本の選手が活躍し、多くの感動を僕たちに与えてくれた平昌五輪が閉会してはや数日が経ちましたね。

以前、頑張れという言葉について を記しましたが、今回はそのことに少し関係するお話です。

小平奈緒選手「頑張れという言葉に疲れて。スケートの楽しさを忘れてしまうくらい辛くて、自信が持てない自分が嫌になった」

平昌五輪にて、スピードスケート女子500メートルで金メダル・1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒さんについて・・・

小平選手の中学時代は順調に記録を伸ばしてきたけど高校時代に壁にぶつかり、

当時の作文では

「頑張れという言葉に疲れて。スケートの楽しさを忘れてしまうくらい辛くて、自信が持てない自分が嫌になった。」

と綴っていたそうです。

しかし、高校時代の記録が出ない時に、コーチから送られた言葉でなんとか前向きになれたそうです。

その言葉は

「顔晴れ(がんばれ)」

だそう。

「顔晴れ(がんばれ)」。小平選手を勇気づけたコーチの言葉

「本当の頑張れは、顔が晴れること。辛くても笑顔を忘れてはいけない。」

と、コーチからの助言を糧にここまで笑顔を忘れずに頑張ってきたということです。

僕は、気障な台詞かもしれませんが、女性の笑顔より美しいものはないと思ってます。

全ての女性が笑顔となれるように…

そう願ってやみません。

今日で2月が終わりますが、3月も皆さまが笑顔いっぱいでありますように♪

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。