他人と比べることは全く意味がない!

僕がブログを書くと多く寄せられるメッセージ

カオルです。
このブログで記事をアップすると、励ましのメールや、ご自身の経験など多くの女性の方からメッセージを頂きます。
あらためて僕も考えさせられたり、そんなことを思われたりするんだと気付きがあったりするので、大変ありがたく思っています。

そんな中でちょっと気になるのは、「ブログで取り上げられた***さんはあんなになっているけど、同じ様にサービスを受けているのに私はそうなっていない、、だから私はダメなんだ、、、」というメッセージです。気持ちよくなったりすることは貴女の身体の内部で引き起こされていることです。他人と比べても一切意味がないです。
僕やヒカルさんは、おそらく同じようにご対応させて頂いていると思いますが、それに対してどう感じるのかは女性それぞれで異なるのです。
体質もあれば、これまでの男性経験、メンタルな側面、男性スタッフにどの程度心を拓いているのか、どうコミュニケーションが取れているのかなど、パラメータは多岐にわたります。

重要なのは貴女がどうかであって、それ以外を論じることはほとんど意味がないです。僕がこのブログでお客様のメッセージを掲載しているのは、そのような世界があるのだということを知ってほしい、あるいは目を向けて欲しいからであって、あの女性は80点だけど私は20点なのでダメだとか比べて欲しいからではないのです。

僕は女性にとってセックスは、自らを掘り下げる行為だと思っています。

性的なことは極めてプライベートな行為なので、純粋にあなた自身のことだけ考えればいいのです。僕たちもあなたが他の人と比べて進んでいるとか遅れているなどは一切思っていません。それは時間をかけて、男性スタッフとお客様の間の信頼関係の下で深めてゆくことなのです。だから、どうぞ不安に思われることなく、僕たちに安心して身を任して頂けると嬉しいです(^^♪

30代 

■感想
ブログを読むと、皆さんすごく気持ちよくなれているみたいで羨ましくなります。私もいつも気持ちよくしていただいているのですが、まだまだこんなものではないような気がしていて…今以上に気持ちよくなれるのかな?なにか足りないのかな??と不安に感じることがあります。
突き抜けるにはどうすればいいのか…?今回のブログに登場した38歳の女性みたいになれるといいな。

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>30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の3人に1人が処女・バージン

30歳女性の、3人に1人は処女といわれています(性経験のない女性の割合は、25~29歳で32.6%、30~34歳で31.8%〈2015年厚生労働省出生動向基本調査〉)。

恋愛もセックスも自由な今、3人に1人という数字は意外と多いと感じられる方が多いかもしれません。
「機会がない」「セックスしてもいいと思うような相手がいない」「その気になれない」など、その理由はさまざまですが、実は少なくない女性が「男性嫌悪や不信」「性的なトラウマ」「痛みや出血への恐怖」などの悩みや不安を抱えていることはあまり知られていません。

年齢を重ねれば重ねるほど、処女の十字架は重く女性にのしかかっていきます。
ある40代の女性は、処女であることについて、「40歳でバージンなんて正直気持ち悪いし、引くと思います。だからこれは、絶対誰にも言えません。私ひとりで抱えるしかない最重要機密です」とおっしゃっていました。
処女という十字架を背負っているのは、決してあなただけではないのです。

女性用風俗ムツゴトのお客様で30代のバージン女性、仮にA子さんとします、はこんなことをおっしゃっていました。
「私は処女、恋愛経験もゼロで、彼氏がいたこともありません。仕事に追われて、家に帰って寝るだけの生活。自信が持てなくて、家庭を持つ女性にいつも劣等感を感じていました。このまま異性と一切無縁の人生を送るかと思うと、絶望的な気分になります」

常に『女性としての自分に自信が持てない』『消えてなくなってしまいたい』という強迫観念にかられ、未経験であることについて、なんとも説明しがたい心のわだかまりがあったとA子さんは言います。
ベッドの中で抱き合った後、A子さんは「ずいぶん久しぶりに、人に甘えたような気がします」
と、ため息を漏らしました。

A子さんは、「『女』を出してはいけないと、ずっと自分に言い聞かせてきました。人に頼ったり、甘えたりしてはいけない、そんなことをしたら自分がガラガラと崩れてしまうと思い込んでいました」と言います。
「怖かったですか?」 と、聞くと、
「いえ、実際、怖いことは何も起こらなかったし、弱い面や、もろいところも含めて、私は私のままでいいと思うことができました。自己否定の固まりだった自分を、少し肯定できるようになったような気がします」
とおっしゃいました。
処女をいつ卒業するかは、個人的な事情であり、これまで機会がなかっただけで、何歳であっても、まったく遅くはありません。

30代、40代以上で処女の方は特に、人一倍まじめで、努力家の方が多いように感じます。自分の楽しみは後回しにて、人のため、会社のため、家族のために時間を使ってきたのではないでしょうか。
明日からはどうぞステキな時間を過ごされることを、自分で自分に許してあげてください。